合同会社 PPSってどんな会社?評判なども踏まえてご紹介

海外企業

海外赴任などで、海外に生活拠点を移す方が増えてきています。それに伴って、これまでは必要なかったサービスが、注目されるようにもなってきました。例えば、日本人には難しい海外の銀行口座の開設をサポートする事業などは、以前は考えられなかったサービスではないでしょうか。海外銀行口座の開設サポート業者の中でも、特に評判が良いのが合同会社 PPSという会社です。

合同会社 PPS(プライベートポートフォリオサービス)の基本情報

PPSは、2007年の5月に設立された会社です。本社を大分県の大分市に構えている他、東京事業所が東京都中央区の京橋三丁目にあります。こちらの会社は、主に海外の銀行口座を開設するサポートを行っています。また、こちらの会社では、海外口座を開設する際に必要となる翻訳サービスなども手がけているため、はじめて海外口座を開設するという方にも評判の良い会社となっています。

PPSの代表を務めているのは、吉岩勇紀さんです。吉岩勇紀さんは、もともと金融関係の職業に携わっていたのではなく、元々は理美容業界の方だったそうです。16歳で理美容業界で修業を開始し、26歳で独立開業、そして独立から一年で月に300万円の売り上げを挙げるなど、理美容業界で成功した経歴の持ち主だそうです。店舗経営の傍らで、投資やネットワークビジネスにチャレンジしましたが、大失敗し負債を抱えてしまったそうです。その時の経験を活かし、新たに事業を立ち上げたのがPPSなのです。

合同会社 PPS(プライベートポートフォリオサービス)の沿革

2007年の5月に設立した当初は、海外銀行口座自体があまり知られていない状況でした。そのため、文字通り手探りでのスタートとなったようです。最初に自分で口座開設にチャレンジしてみて、難しかったところ、間違えやすいところなどを確認し、後のサービスにつなげていきます。その体験が、今も評判の良い翻訳サポートが生れた切っ掛けとなりました。

2007年の10月には、サブプライム問題の影響もあり、円高が急激に進みます。その関係で、新規問い合わせが増えていきます。問い合わせの中で、中国やシンガポールの銀行を開設したいという要望を受け事業を拡大します。その後も香港口座開設ツアーを開設したり、全国でセミナーを開いたりするなど、徐々に活動の幅を広げていきます。その後もPPSリタイアメントクラブやフィリピン不動産の取り扱い、海外プライベートバンクの開設サポートなど、時代のニーズに合わせたサービスを展開しています。

合同会社 PPS(プライベートポートフォリオサービス)の評判

創業から15年を迎えた現在、海外口座開設をした方が2,500人を突破しました。同業他社が苦戦を強いられる中で、この数字は異様だとも言えます。誠実にお客さんと向き合い、需要に合わせたサービスを提供することによって、信頼を獲得し続けているPPSは、業界内でも評判の良さが話題となっています。

資産を守りながら増やしていくことができるPPSのアプローチは、老後資金2,000万円問題が話題となっている現在において、非常に魅力的な存在であることは間違いありません。これまで海外に銀行口座を作ったことがないという方も、PPSに依頼すれば、専門的な知識が無くても簡単に銀行口座を開設することができます。これまでのように銀行に預けているだけでは資産は増えません。リスクを最小限におさえつつ、しっかりと資産を増やしていきたいのなら、評判の良い合同会社 PPSで海外口座を開設してみてはいかがでしょうか。